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SETI@home
ホームページ(日本語版)より。
SETI@home(セチ・アット・ホーム)とは、インターネットにつながっている 何百何千台のコンピュータの余った力を地球外文明探査(SETI)に活用しよう という科学的実験です。 電波望遠鏡のデータの取り寄せと解析を行なうスクリーンセーバーを起動すれば、誰でも参加することができます。

わざわざ自分のPCを参加させる意義があるのか疑問に思うなら、"Nifty-serve SFForum#3 Members"さんのページを読んで欲しい。

このページでは、すでにSETI@homeに参加している人向けに、便利なツールを提供します。

SETI@home 定点観測
Club Teams 定点観測
Team NIPPON 定点観測
Japan 定点観測
Top 1000 Users 定点観測 .
ステータス画面(Top Members 100人のリストを含む)を、12時間ごとに記録しています。1999.10.10 Team NIPPON記録開始。
ブラウザのウィンドウを二個開き、違う日付のデータを並べてみれば、Resultsの増加の具合やメンバーのリストの入れ替わりなども一目瞭然です:)
なお、記録する時刻はマシン再起動などでしばしば変わります。
一日二回記録しますが、基本的には SETIサーバ側のデータ更新は一日一回のようです。サーバに繋がらず、エラー画面だけが残っているものもあります:P

SETIdoubler Ver.1.1.3f 41kb
for Windows 2000/NT/98
SETI@homeプログラムの不便な点を補完します。
何が不便かというと、

  1. 計算が一個終わるたびに、インターネット接続する必要がある。
  2. この時SETIのサーバがダウンしている、またはうまくつながらないと、その間CPUが無駄に遊んでしまう。
という点です。
SETIdoublerは
  1. 同時に複数個のワークユニットをSETIサーバから取得する。
  2. 古いワークユニットから順番に一つずつ計算させていく。
  3. ある程度計算済みユニットがたまってきたら、好きな時にインターネットにつなげて、処理済のユニットを全部送り、新しいユニットを受け取る。これは2.のSETIの計算とは同時平行で独立して実行可能なので、ユニットの送受信中も無駄なく計算ができる。
  4. 専用線でインターネット接続している人は、「残りの未処理ユニットがx個を切ったら自動的に3.の送受信を実行」させることも可能。
  5. 実際に計算にかかった時間を表示する。詳しいログファイルに記録も残す。
Linux版は、また気が向いたら作ります。欲しい方がいるなら、リクエストしてくれれば気が向きやすくなるでしょう:)
Dual CPUマシンに必要な、複数の SETIdoublerの同時実行も可能です。


質問や要望などあれば、Team NIPPONさんの掲示板に書いてね。他のチームの方でも歓迎です。

2000.03.07 Version 1.1.2
SETI@home Version 2用設定をデフォルトに
# "-setiver 1" オプションで Version 1.xに対応します。
use_exepathオプションを追加
# カレントディレクトリではなくsetidbl.exeのあるディレクトリを利用します。
Run時、残りの未使用ワークユニット数を表示
setiプログラムを強制終了した場合、次の起動まで5秒待つように変更
# Windows終了時に、SETIdoublerよりSETIプログラムを先に終了しても大丈夫。
-fillオプション指定時の最大同時SETIプログラム起動数の表示が &d になっていたのを修正
finishオプションを追加
# 対象のマシンでSETI@homeを止める、バージョンアップする時に利用できます。

2000.03.11 Version 1.1.3
Windows 98 で -finishオプションでユニット受信してしまう bugifx
Version 1.1.3f fill.batを同梱

PCの静音化
直接SETI@homeとは関係ないけど...
SETIのために自室のPCを一日中動かそうと思うと、「うるさい」ことがネックになったりしませんか?
特に騒音なんざ最初から考慮していない自作PCでは。
おれにはそんなマシンを一日中動かすことは耐えられなかったので、納得がいくまで静音化してみました。
参考になれば幸いです。


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